劇場版フルメモ!

3014年夏劇場公開予定です。

近況報告とか

お久しぶりのブログ更新です。
今回は近況報告と題して備忘録も兼ねて2018年4~6月までの自分が参加したイベントの感想を綴っていこうと思います。自分はイベンターではないですが、イベントに行くことが関東へ行く口実なので結局何度も行くのを辞めたいと言いながらも行き続けているのが現状です。

ほとんどアイカツ!歌唱担当関係ですが、思い出せる範囲で書いていきます。
めちゃくちゃ長くなってしまったので流し読み程度の軽い感覚で読んでもらえると幸いです。


4/14 Fuuri Birthday Event 猫のいるカフェ

秋葉原ディアステージで働く上花楓裏(うえばなふうり)さんの生誕イベントです。もろアンダーグラウンドなイベントで、この日が僕の初ディアステ入店になったわけです。
イベントというよりは、定期ライブをふうりさんがジャックしてひとりで何曲も歌ったり他のキャストとコラボで歌ったり、頼めるメニューがこの日限定のものであることを除けば普段通りのシステムです。(秋葉原ディアステージのシステムに関しては割愛します。気になる方は調べてみてください。)

そもそもこれまで声優イベントばかり行ってライブ&バー、要はコンカフェと呼ばれるお店へ行ったことのなかった自分が何故この日に秋葉原ディアステージに足を運ぼうと思い至ったかというのは、やはりアイカツ!の影響がとても大きいです。「直接武道館の感想、お礼が言いたい」という気持ちが3月あたりからとても強かったのですが3月はなかなか上京の都合がつかなかったので、早めに日程を出していたバースデーイベント(以下ふうり誕と記す)に目星をつけていました。このときはアイカツ!の元歌唱担当のなかで個人的に特定の推しメンがいるわけではありませんでした。

この日は普段来ている常連や自分のようにアイカツ!武道館後を契機に足を運んだ人に加えて昔店舗に来ていた人等様々な人が来店し、大盛況な日だったそうです(自分は初めてだったので実感はない)。
盛況故にふうりさんをはじめキャストのみなさんはバタバタしながらあちこちへ走っている印象でしたが、そんな中でもキャストとの距離感の近さは感じられ、コンカフェ経験のない自分には「この間武道館で歌ってた人が目の前でお酒を作ってる...!」と衝撃が走りましたし、顔馴染みの客は普通にキャストに話しかけてキャストも当たり前のように会話している様は自分には異様な光景でした(今では何度か来店を重ねその光景もすっかり見慣れたものになってしまいましたが)。
ふうりさんがジャックしたライブはオリジナル曲のほかにアニソンのカバーも多く(後から知ったのですがふうりさんやきりしまわかさん等のキャストは店舗ではカバーを歌うことに縛りがあり、アニソンカバーを歌うのは珍しい)、カバー曲はMinami(旧栗林みなみ)さんの楽曲がほとんどで「この曲知ってる~!!!」のノリで楽しむことができました。アンダーグラウンドな現場なので普通にmixもオタ芸も散見されますし、個人的に好きな雰囲気です。
とても印象的だったのはライブ中のMCでふうりさんが「みんな普段仕事や勉強で疲れて病むんだからオタクやってて病んでほしくないから、単推しとか推し増しとかにこだわってほしくない。他界とか推し変はしないでほしいけどねw(意訳)」といった発言をしていたことでしょうか。周りのオタクたちは結構笑っていましたが、この時の自分にはとても刺さる言葉だったというか、自分のオタクとしてのスタンスを肯定してくれているようで烏滸がましいながらもとても共感してしまったのです。このふうり誕の日を境に上花楓裏さんが自分の中で特別な存在になっていきました。


4/15 ウダガワガールズコレクション vol.353

AIKATSU☆STARS!の星咲花那さんがオープニングアクトで出演するということで出番だけ見てとっとと帰るやつになりました。出番は30分くらいだったでしょうか。後から終演後に特典会があったそうなのですが、その時間には僕は奴隷収容車に揺られていましたね...。
星咲花那さんの歌唱は3曲ですが、わずか3曲でも堂々とした歌にとても魅了されました。あと顔が好き。Twitterで「好みの顔だな~」と思って見ていただけでアイカツ!のライブでは近くで見たことがなかったので、アンダーグラウンドな箱で近くで見ると好きが加速してしまったのです。わずかな時間でしたが、「ワンマンライブをやることがあればなんとしても行こう」と思わせてくれるイベントでしたね。


5/3 FLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」広島公演

地元のイベントなので軽率に参加してしまいました。FLOWのワンマンに参加するのは今回で2回目ですが、アニメ縛りということもあってか前回参加したときに比べ客層もライブ慣れしたかんじはあまりなく、圧縮もほとんどありませんでした。しかし男性ロックバンドのライブですので、熱量は半端じゃないものがありました。また、全曲アニメのタイアップ曲ということもあってか、ライブの開幕や曲間にナルトやルルーシュ等タイアップしたアニメの登場人物達が陰ナレをするのも印象的でしたし、ラストのGO!!!でキャラも合唱しているのにはさすがにエモくなってしまいました。個人的に回収したかったWORD OF THE VOICEも拾えて大満足でした。

5/14 松岡ななせ 1st LIVE "unknown"

AIKATSU☆STARS!のメンバーだった松岡ななせさんのワンマンライブということで、ド平日ながら無職の顔付きで参加しました。平日ながらチケットが非常に高倍率だったのには驚きましたが、どうにかチケットを確保しました。
そんな大人気の松岡ななせさんのファーストワンマンライブはカバー曲中心になると思いきやいきなりモンソニ!ダルタニャンのアイドル宣言の劇中歌『キズナ Sparkling World』をぶちかましてくるものだから一気に会場の熱気がぶち上がりました(モンソニ!はYoutubeで全話無料公開されているので見てください)。今回初披露のオリジナル曲もかなり尖っていてアイカツ!時代とはまた異なるななせさんの一面を覗かせるものになっていてよかったです(音源化が待ち望まれる)。

5/19 温泉むすめ 3rd LIVE “NOW ON☆SENSATION!! Vol.3”〜ワイワイワッチョイナ!!〜

久しぶりの声優イベントに行きました。元々知り合いに以前からチケットを取ってもらっていた案件なので、顔見知りのオタクたちに久々に会いに行くという意味で行こうと思ったイベントです。
温泉むすめのイベントはナンバリングのライブはこれまで全通していますので、推し声優のパフォーマンス力の向上具合を見届けたかったのがあるのですが、今回は複数のコンテンツ内ユニットが初歌唱というのがあり、そちらに目が行きがちでした。ライブの内容は良くも悪くも声優コンテンツのライブといったところだなぁという印象でした。曲がとても強いので他動になりたかったのですがレギュレーションがガチガチで思うように楽しめなかったのがマイナスですね。その他にも色々と思うところがあり、昼の部のみ参加となりました。富田美憂ちゃんはとてもかわいかったです。
サマソニ参戦という冗談みたいな告知には笑いましたが、周囲は結構沸いていましたし、コンセプト的に野外の会場でライブするのはアリだと思います。レギュレーションが許せば野外で青春サイダーでサイダーやビールをオタクとぶっかけ合いしたいですね(笑)


6/10 東京おもちゃショー2018 バンダイステージ アイカツフレンズ!ステージイベント☆

この日はアイカツフレンズ!→松岡ななせ2ndライブ→星咲花那バースデーライブの3イベント回しというイベンターみたいなことをやった日です。
優先観覧エリアはキッツキツだったのでフードコートからステージがギリギリ見える位置で見ていたので演者の細かい動きは把握できなかったのですが、曲が聴ければいいかなくらいの気持ちだったので充分過ぎるくらいでした。
4/1のイオンモール大日でのお渡しイベントで二ノ宮ゆいちゃんに見惚れてからようやく今回フレンズの歌唱イベントに参加できたわけですが、個×個やGirls be ambitious!の初fullを聴けたりアクシデントでスカートが落ちそうになる松永あかねちゃんを見たりと本当に無銭でいいのかと思えてしまうところがアイカツ!のイベントだなと感じました。

松岡ななせ2nd Live 退屈なんてさせないよっ!

2ndと題していますが本人曰く1stの追加公演というイメージだそうで、1stで歌った曲をもう一度歌ったりしていました。カバー曲の選曲は相変わらず斜に構えすぎず浅くなりすぎないほどよい感じでしたが、Starry Wishやshooting star等、星を連想させる曲を多く選曲しているところには色々と思わせぶりだなと感じましたね(特にこのライブのすぐ後に控えているライブのことを思うとニヤニヤしてしまいました)。ライブの時間自体は短めでしたが、2回目のワンマンにしてオリジナル曲も新たにもう一曲増えたりと勢いが止まらない松岡ななせさんに期待が高まるライブでした。

星咲花那バースデーワンマンライブ~Star☆Flower〜

松岡ななせさんのライブと同じ日に同じ箱でやるというわりと無茶なスケジュールになってしまった星咲花那初のワンマンライブですが、納得の歌唱力と表現力、選曲の良さからとても満足度の高いライブでした。生バンド演奏のコーナーがあるのは意外だったのですが、低音が映えるよい音響だったこともありとても満足でした。ファンからの「ちょっと待ったー!!!」もありバースデーイベントとしてとても充実していたのではないかと思います。おかな親衛隊とまではいきませんが、おかなの雇われ傭兵くらいの頻度でまたイベントに行きたいなと思います。


6/30 アニ☆ディア vol.2

Mia REGINA主催のライブイベントで、前回告知があまりにも急で都合がつかず行けなかったので今回は行くぞとモチベーションの塊になっていたイベントです。Mia REGINAさんの曲目当てで来ていたのですが普通にオープニングアクトの白河ななさんのワガママ MIRROR HEARTやUNISONIAなどのピンチケが好きそうな沸く曲でバッチバチに高まったり桜野羽咲さんのオリジナル曲で多動になったり、たぴみるさんが可愛かったりと予想以上に収穫の多いイベントでした。Mia REGINAさんの選曲はイベントのコンセプト的にアニタイ曲を多く持ってくるかと思っていたらRadiant star→Magneticとノンタイのアガる系ナンバーでひっくり返りました(Dreamers Painはリリース後にタイアップがついた)。締めもTHAT'S A FACT~千里の道も一歩から~でしたし、改めてMia REGINAさんのノンタイ曲の強さを身を持って感じることができました。


こうして振り返ってみると見事に地下現場のオタクぶってますねw こういったイベントはチケット代がアニメのイベントより安くなりがちなのでついつい予定を多くいれがちなのですが、行く先々の物販でチェキを撮ったりで以前よりも金遣いが荒くなっている気がします()
次回のイベレポは7/20にあるTokyo 7th シスターズ武道館ライブになるかと思います。気が向いたら他の雑多な記事も書いていきたいです。