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『えらい』推し、小泉ようの紹介

既に2月ですが新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては2019年如何お過ごしでしょうか。昨年末の最後の記事で予告した通り、今回は弊推しメン、小泉よう(以下人名及び固有名詞敬称略)について書きました。私的な意見及び見解が9割9分9厘を占める文章なので多方面から怒られないかどうか不安が尽きませんが、どうか最後までお付き合いください。

 

 

小泉よう とは

 

小泉よう | 株式会社ディアステージ

twitter.com

小泉ようは東京都千代田区外神田3-10-9にあるライブ&バー『秋葉原ディアステージ』でキャストとして働きつつ、株式会社ディアステージに所属しアイドル活動をしている女の子です。俗に言うコンカフェ店員です。夢はアニソンシンガーになること。年齢は非公開ですが、本人曰く「永遠の二十歳」だそうです。少しノリが古いですね。

小泉ようという名前は本名ではなく所謂源氏名で、由来は某電撃G's magazineとランティスの共同企画9人組アイドルアニメに登場する白いご飯が大好きな女の子からとっているみたいです。大泉洋は特に関係ないみたいですが、水曜どうでしょうは好きみたいです。

ディア☆(でぃあすたーず)というユニットに所属しています。ディア☆に関してはより詳しく紹介している方の記事があるので、そちらをご参照ください)

 

blog.livedoor.jp

見た目からは少しギャップを感じるのですが(おそらく自分だけだろうが)声が特徴的で、俗に言うアニメ声というよりは、高いけれども耳につく感じがなくてかつ聴いていて安心感が沸く絶妙な音域の声をしています。

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この放送ではディア☆の仲間である柏木しいなと高菜きうりというこれまた特徴的な声の持ち主が登場していますが、その中でも小泉ようの声は聴き分けるに容易い独自の声だということがわかるはずです。

この声は歌の際に強みが遺憾無く発揮されるわけですが、歌に関しては後述させていただきます。

 

でんぱ組.inc夢眠ねむのオタクで、彼女に憧れてディアステージの門を叩いた経歴を持っています。僕自身でんぱ組.incのオタクではないのでこのあたりの話はよく知らないのですが、ディアステージで働くきっかけを作ってくれた夢眠ねむには感謝してもしきれません。

 

お酒が好きで、焼酎など意外と渋いのを好んで飲むみたいです(小麦アレルギー持ちで、ビールや麦焼酎などは飲めない)。ですが、声が出なくなるのを嫌うため歌う日は最後まで歌い終わるまで絶対に飲みません。こういうところでしっかりメリハリつけられているのは大人らしくて好感が持てます。

 

小泉ようが推せる三つの『えらい』

ここまで書きましたが、ここまででは僕が小泉ようを推す要素というか、良さというものがあまり見えてこないかと思います。僕は以前『推し』というものの考え方について記事にしたことがあり、推しと呼ぶからには他人にオススメすることができる要素が必要だと考えています。

 

gorendahk.hatenablog.com

 

ですが大丈夫です、安心してください。ちゃんと胸を張って推せる要素を紹介します。彼女の口癖に「えらい」というものがあります。他人を労う言葉ですが、ここからは彼女を褒める最上位の言葉として置き換え、彼女を推す『えらい』要素を紹介していきます。

 

・顔がえらい

女性の顔面の好みに関しては個人の好みが出るところかと思われますが、小泉ようの顔は本当に好きです。これは声を大にして言いたい。(ここまでオタク特有の早口) 僕の好みの話は一旦保留して、ここで小泉ようが推せるポイントとして挙げたいのが自撮りの仕方です。まずはこちらの一連の自撮りツイートをご覧下さい。

 

ここでポイントになるのが「表情や角度を変えて二枚以上写真を載せている」ところです。前述したように、顔面の好みは人それぞれでありますが、それは角度や表情によってもまた複雑な様相を見せます。そこで彼女は複数のバリエーションの自撮りを掲載することで見る側の様々なニーズをひとつのツイートで同時に満たすという高等技術を編み出しているのです。これは不特定多数に見られることを意識し、自身の見られ方を研究している努力の賜物ではないでしょうか。

小泉ようの顔を語る上で何より欠かせないのが笑顔です。ここで小泉ようの笑顔の写真を見てみましょう。

 

ま、眩しい~~~!!!!!!!!

写真でこの威力なので、実物はさらなる破壊力をもたらします。是非会いに行って実物の笑顔をご確認下さい。

 

・歌がえらい

声が独特だと先述しましたが、その独特な声は歌声となると更なる高みへと昇華します。その歌声はオンリーワンのクリアさがあってなおかつとてもよく響く声で聴く者の心にストンと歌詞が入り込んでくるのです。百聞は一見にしかず、ならぬ百聞は一聴にしかずということで小泉よう個人でリリースしている歌を聴いてみてください。簡単に彼女の歌である「メテオライト」と「starry night sky」について紹介します。

 

メテオライト

メテオライト

  • 小泉よう
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「隕石」の名を冠する彼女の最初の個人曲はメッセージ性の強いバラードです。ここぞという時に歌われる勝負曲でもあります。小泉よう大好き芸人である僕がこんなことを言っても全く説得力が伴っていないと指摘されたらぐうの音も出ないのですが、このメテオライトという曲は推し補正抜きにして全人類に聴いてほしい曲です。彼女の歌声はとても心に響くのでバラード曲が本当に映えるのですが、メテオライトはそういう小泉ようの歌声の良さを十二分に引き出せる「小泉ようの為の曲」であり「小泉ようの名刺」です。メテオライトはリリースからもうすぐ3年が経とうとしています。本人の歌唱力向上に伴いこの曲も進化を続けており、推し歴の短い僕にでも「今歌われるメテオライトは音源以上」と思えるくらいのものになっています。気になったら是非イベントやお店に行ってみてください。

 

starry night sky

starry night sky

  • 小泉よう
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 二曲目の個人曲はメテオライトに比べ幾分かアップテンポで打ち込み音中心のアニソン然とした楽曲になっています。間奏の「デケデケデケデケ」とした打ち込みが気持ちいい。リリースされたのが去年の10月と最近なので本人の歌唱もメテオライトの音源より安定していて、そういった面でもメテオライトと対になるA面とB面の関係になっていると思います。

小泉よう本人が作詞している点も大きいです。本人が田舎に帰省した時に見た美しい星空を見て思い浮かんだエモい情景を詞にしているというところだそうです。本人は詞を重視して歌を聴くタイプなので、自分で作詞して歌うことがどれだけエモいことかは想像するに難くないでしょう。

秋葉原ディアステージの店舗では、この二曲以外にアニソンやボーカロイド曲を中心に様々な歌を歌ってます。本人がツイートでまとめているのでこちらをご覧ください。

 

 

 

びっくりするくらい多いです。先述したとおり本人が詞を重視して歌を聴くタイプなので、気に入った歌詞の歌をジャンル問わず歌う傾向があるようです。アーティスト単位でよく歌っているのはLiSAの曲で、本人もファンを自負しています。とにかく持ち曲が多いので、店舗へ行くと何を歌うのかわからないドキドキ感が味わえるのも小泉ようを推せる魅力のひとつだと思います。

 

・ファンに対する姿勢がえらい

歌もお顔も非常に大事ですが、アイドルにおいてそれらと同等レベルに大事なことはファンとのつきあい方だと思います。秋葉原ディアステージで働いているときの小泉ようはてきぱきとした働きぶりで着実に業務をこなしますが、その中でもお客に対して笑顔を振り撒くことを忘れません。初めての人にも丁寧に対応していますし、常連には言わずもがなです。基本的にどんなお客にも、ないし自分のオタクでないお客にも誠実に分け隔てなく話しかけています。結構グイグイくるので初めてで身構えていてもすぐに緊張が解けるかと思います(僕はコミュ障なので未だに緊張しますが)。本人がオタク気質なのでオタクの話をよく聞き、共感してくれます。コミュニケーション技法において受容、傾聴は非常に重要なファクターですが、小泉ようはこの受容、傾聴を上手に行ってファンとの距離感をより近いものとしていると思います。

SNSでの距離感も彼女はとても上手です。前述した自撮りの件もファンを思ってのことなのは間違いないですし、彼女はオタクのツイートをよく見ているのでツイートのことを話題に向こうから話しかけてくれることもあります。それでいて行き過ぎない範疇に止まっているので、本当に上手いなぁと思います。

「小泉よう推しのオタクはみんないい人ばかりだからね」とよく彼女は言います。いい人ばかりが集まるのはそれが本人の人徳そのものだと思います。ここで登場するのが彼女の口癖「えらい」です。これはオタクに対してのみならず働いているキャストに対してもよく言っています。がんばってる人間を労う言葉です。なかには「生きてるだけでえらい」といった突拍子もないことを言う時もありますが、実際「えらい」という言葉は今の時代を生きる我々が口にするのはとても難しいです。仕事、勉強、家庭のこと、様々な事象に追い詰められる毎日のなかで他人のことを考えられる余裕はなかなかないものです。彼女自身も日々を忙しく生きているうちの一人のはずですが、それでも他人を労える器の大きさないし他人を肯定しようとする努力の姿勢が人間的にとても尊敬できるのです。僕は小泉ように会う機会は少ないながらも会うたびに励まされ肯定され、Twitterのリプライやツイートにいいねされることで日々を頑張ることができています。

最後宗教紛いな文章になってしまいましたが、小泉ようのファンを大事にする姿勢はとても推せるものがあるということが伝われば幸いです。

 

・どこで会えるの?

秋葉原ディアステージに出勤している日はそこで会うことができます。出勤日は彼女のTwitterの#陽だまり日和を参照するとわかると思います。基本的に土日どっちかは大体いるので平日仕事が忙しいオタクや地方民のオタクも会いに行きやすいと思います。

2月はディア☆の活動も活発で、ほぼ毎週なにかしらのイベントがあります。こちらではディア☆の一員としてのバリバリアイドルしてる小泉ようを見ることができるでしょう。詳しくはディア☆の公式アカウントをご覧下さい。

twitter.com

 

総括

長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。少しでも小泉ようの魅力が伝わったでしょうか?彼女の夢はアニソンシンガーになることですが、そのためにはより多くの人に見つけてもらう必要があります。日々努力している『えらい』彼女が多くの人に見つかることを心から願っています。